出演日記:South Pacific/WV

WV/SoPacの写真

話があっちいったりこっちいったりしますが。

7月に出演したWV/SoPacのカンパニー写真をついにいただきました!(→この日Photoshootingしたもの+ドレスリハのAct2一部分…残念ながらAct1はなし。)

また後日、サイゴンの写真が手に入ったら、CO/SoPacとまとめて、ホームページにもUpするつもりなんですが、自分のホームページに人様の写真を載せるわけにもいかないので…笑。ブログの方に全体像を載せておきます。(ま、しばらくしたら消すかもだけどw)

フォトアルバム:South Pacific July, 2014

記事上でも少し紹介すると、

お気に入りの一枚。↓

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さて、私はどこにいるでしょーーー(笑)

この「ザ・サウスパシフィック」な写真に、地味に写り込んでいる感じが気に入っていますw

近め↓

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Photo Shootingの合間の写真。

ライティング待ち中、客席で見ている私たちから「どう?」と聞かれて、答えるマイケル↓

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客席の私たちにバレエ(笑)を披露してくれたマークエミール氏と大喜びのジェシカさんネリー(+横切るスタッフ)↓

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と、こんなお茶目で必要以上にサービス精神旺盛なマークエミール氏、陽気なおじさんにしか見えませんが(笑)、B'wayではレミゼ(オリジナルの方)やタイタニックなどに出演していたベテラン俳優さんです☆

こういった"絶対世に出ないであろう写真"含めて、たくさんもらえて嬉しいー。良い記念です♪

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人生で最も充実した2週間

Img_0660Wallpaper新調!! ^^→

SP/WVのリハが始まった頃、「こりゃ人生で3本の指に入る、充実した2週間になりそうだな」と思ったのですが、終わってみて思うのは、たぶん「今までの人生で一番充実&エキサイティングの2週間だった」、ということです。

※備忘録として、今の気持ちを忘れないように…と、ざざーと書いたため、支離滅裂な長文になっております。無視してください(笑)

続きを読む "人生で最も充実した2週間"

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日記★It's over(涙)

21日(帰る日)

Img_0658_2快適天国だったホテル生活も終了…。ソファーをどかし、ここでダンスの練習してました(笑)→

今回、前半はDames at Seaキャストのジュリア(超良い子)と部屋をシェアしていたのですが、Damesがクローズした後は、ひとりで使わせてもらっていました。もちろん、私以外のプリンシパルは初日から独り部屋ですが(格差)。私の場合、たぶん、次のショーのキャスト数が少なかったという理由で、たまたまだと思う。ありがたやーーーーー。

贅沢すぎて気が引けるけど、どうせすぐアストリアの現実アパートに戻るんだし、ご褒美?と思って、遠慮なく使わせていただいた!

Img_0601←どハマりしていた朝食のグレービー。

これをゆで卵と混ぜて、パンにのせて食べると、最高に美味いのです。私、普段タマゴってあんまり食べないのですが、ジェシカさんが毎朝エッグ×2個を摂取するのに触発されて、毎日食べてました(笑)彼女の筋肉を見ると、やっぱり筋肉にはプロテインか、と思う。

7:45am 集合 車で空港へ。

最寄り空港のピッツバーグ空港(というと、AdamがしわしわのタクシーナンバーくれたRent旅行を思い出すw)まで一時間半くらい。エミール氏のみ、車で帰られるとのことで、別でした。スーパー優しかったエミール氏。寂しい…。

9:20am ピッツバーグ空港着

私、B Mary、ジェシカさんのフライトは12:30くらいだったのだけど、LGA希望にしたケーブル氏のみ2時間早い出発の経由便になってしまった為(気の毒)、この時間に空港到着しました。ちなみに私はLGA or JFKで希望を出しており、JFK行き直行便になれた…。

チェックイン等終えたあと、朝といえば=エッグなジェシカさんなので、まずは空港内でエッグ探しの旅に出て、無事スバローにてエッグが見つかったところで、朝食。

2時間半ほど時間をつぶし(しかしとても貴重な時間)、一度実家に帰られるジェシカさんは別便で、私はB Maryと共にJFKへ戻ってきました。

最後に空港で↓

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なんか3人とも若干疲れが出てますが(笑)それが良い感じ☆

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日記★20日(Day14)

20日(Day 14)

1:30pm Call

2pm Show#7

ラストショー。はぁ…Heartbreaking weep

客席の入り&反応も良くて、個人的にも、カンパニー的にも、一番良いショーだったと思うー。

Img_0644_4 ←また微妙に間違えられている。

Img_0638 ←Act2 Happy Talk衣装

(通常この衣装はラストシーンで着て、Happy TalkはAct1のピンクのままなのだけど、今回は私がHappy Talkでガンガン踊るために、動きやすいようにこちらをAct2で着ました。)

Act2後半、例のケーブルの死を悟るシーン、その直前のネリーソロ"Some Enchanted Evening (Reprise)"で、ジェシカさんがすっごい号泣してて、

それを幕から見ていてつられたのと、+いろんな思いがよぎって、

今回のランについて…とか、

この後エミールは生還するのに、なんでケーブルだけ死んじゃう設定なんだろ、しかもジャップスによって…そして私は日本人。。なんなんだろこの感じ…とか、

アメリカ留学が始まって、最初の休みにLAからNYCに来たとき「Rent」を見て、人生が変わった、ターニングポイント的な旅行があるのですが、

その時に見たもうひとつのミュージカルというのがコーラスラインで、あの時のヴァルが、今ここで歌っている…とか、

さらに、この日か前日かが、初めて(旅行で)アメリカ/NYに来た時の、ちょうど10年の日だったもので、ぁあ10年か…とか、

いろいろと考え深くなってしまって、

B Mary:「Please, please, Miss Nurse?」のあたりで、すでに涙。。(笑)

「最初は状況がつかめず、その後ハグされて3秒で悟る」演技はどこえやら。 大きくフライングw

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しかし、ジェシカさんも私も涙ボロボロで、とても良いシーンにはなったと思う!!

改めて、共演できたこと、本当に本当に光栄に思っています。

良い公演だったなぁ。。。

そして、ミュージカル、最高!!

新しいビデオクリップがUPされていたので↓

http://www.facebook.com/photo.php?v=10202647106521232&set=vb.1304929254&type=2&theater

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※私は映ってません。(←ちょっとホッとしてる)

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日記★18日〜19日(Day12-Day13)

18日(Day12)

7pm Call

7:30pm  Show#5

Act1"B Mary"土産物屋で、プロップにちょっと不備があって、気を取られてたら、5、6秒出遅れたー。

Img_0620_2土産物屋(怖っw)→

この日の私はどうもボケていて、頭に花を付け忘れて出て行きそうになったり(危ない!!)、

"Younger Than〜"では、回り込む動きを忘れて、ケーブル氏に迷惑をかけたり(客席からはわからない程度のことなのだけど…)、

「歌がtoo goodなせいで、回り忘れたよ〜(笑)」と謝ったら、全然許してくれましたがw ミスはミス。なんで忘れたかな…。ほんと申し訳ない…。

しかし、ケーブル氏の歌い方が誰かに似ていて、ずっと気になっているのは事実なんですよねぇ。うーん、比較的良く見ている人なんだよ…誰だろう。。。

カーテンコール後、ロビーで担当キャスト数名が、バスケットを持って、募金を募るのですが(B'way Caresみたいな感じ)、この日が私の担当日でした。

前日のオープニングパーティーと、募金担当でロビーに立っている間とで、観劇した方から声を聞くことができて、やーっと「ぁあ、私のやっていること、間違ってなさそう」と自信が持ててきました。

リハの間、ディレクターからは、毎日どんどん宿題が出て、直しても直しても新しい要求があって、「自分、大丈夫なんだろうか…。」と、何はともあれ必要な「自信」を持ち続けるのが、難しくなっていたのですが、

やっと、「うん、そこまで悪くもなさそうだ!」と思えてきました。

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コロラド公演では、ショーの後に、Meet&Greet的なものも多くあったりして、観劇した方と話せる機会も多かったのですが、今回はそういうチャンスがほとんどなくて、、、

そこで思ったのは、Stagedooringは遠慮せずどんどんやった方がいい!と(笑)
チェやヒューさんのようなスターに群がる、サイン/写真集めみたいな集団は面倒でしかないと思うけど、そうじゃないほとんどの人にとって、特に感想を言ってもらえるのは、嬉しいものだと思う。「へー、そういう風に見えてるんだ!」と驚きもあったり。

そして、お目当ての人だけに声をかけて後は完全スルーする(私も今までやっちゃってたけどw)のは、傷つくのでやめてあげてください(笑)

この日は、その後、舞台のPhotoshootingがありました。(こういうのって、ショーの間に撮るんじゃなくて、別途で撮影してるのか!)

私は、B Mary(土産物屋)×1、Younger Than Springtime×2、Happy Talk×1を撮影。

19日(Day 13)

7pm Call

7:30pm Show #6

Img_0609_2そういえば、コロラドB Maryからいただいたメイク台の敷物、大活用してます。感謝!→

間違えないように集中しすぎて、Act1は気持ちがいまいち入ってなかったなぁ…と反省し、Act2は、Act1の分も取り返すぐらいで気持ち込み込みで…。Act2は演技+ダンスのクオリティ、共に自己ベストが出せたと思う!

せっかくどんどん良くなっているのに、あと1公演だなんて!!もったいない〜(涙)

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日記★16日〜17日(Day10-Day11)

16日(Day10)

11am シーンチェンジリハ

Img_05781:30pm Call

2pm Show#1

〜Happy オープニング!〜

今回はちゃんとマイクも入って、衣装チェンジもスムーズにいき、Happy Talkダンス部分もまぁまぁ上手くいって、、、大きな失敗なく、いい感じで無事終了。よかった。

本番でついに出来上がったって感じです(笑)が、しかし(ダンスの舞台でもそうだけど)、アメリカの舞台の作り方としては、これで正解なのだと思う。日本だと、リハの段階で完璧に仕上げて本番に臨むけど、アメリカはオープニングの日を頂点に持っていく感じか、と。

7pm Call

7:30pm Show#2

いろいろスムーズになって、明らかに#1より良い出来だった!

本番後、翌朝にはWVを発ってしまうディレクターに挨拶。ディレクターって、ショーがオープンした時点で、任務終了なのです。なんでしょ、このさっぱり具合というか、効率の良さというか…(笑)こういうところでもアメリカを感じますw
かと言って、ショーに思い入れがないとか、そういう訳では全然なくて。無駄なくすっきりしていて、すごく好きな距離感&スタンス。

そして、私は今回のディレクターに本当に感謝しているのです。

17日(Day11)

1:30pm Call

2pm Show#3

衣装は、土産物屋含め、全部で4種類着ています。

Img_0554メイン衣装→

頭に花とか、現実社会じゃ許されない年齢なんですが…。メイクで頑張る!舞台はお客さんまで遠いし!!

今回は"リンカンセンター版"SPとして、衣装もレンタルしているので、自分もまわりも、よくSPの舞台写真などで見かける衣装なのは嬉しいです。

7pm Call

7:30pm Show#4

ダンス部分の入りがちょっと遅れたけど、、、演技面では一番良くできたと思う!

ショーの後はオープニングパーティー!@先週と同じ場所(Day11がマチソワだったので、オープニングパーティーはショー2日目の後にありました。)

今回はいろいろな人と話そう!と思い、ダンスフロアにはほとんどいかず、テーブル席まわりにステイ。
滞在先ホテルが徒歩5分先で、何の心配もせず…ということもあり、、いやー、よく喋って、よく食べ、よく飲んだ!(笑)帰るときは余裕のつもりだったけど、夜中、頭痛で目が覚めましたw 久しぶりにバファリンのお世話になったー。

と、7公演中4公演が終了。公演数的には半分を過ぎました。始まってしまうと早いなぁ…。

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日記★14日〜15日(Day8-Day9)

14日(Day8) 劇場入り!Woohoo!!

10 out of 12 (12時間労働ー2時間休憩)のTech リハーサル。長い一日になるぞー。

Img_054612pm-5pm 幕開きから〜Act1のWash That Man手前まで。

ライティング、サウンド、スペーシング、セットチェンジ等、ひとずつつ確認しながら、止まり、繰り返し進んでいくので、やっぱり相当時間かかりますな。

私は、B Mary アシスタントこと土産物屋の動きで、一カ所指示を理解してなかったとこがあって(これ、英語の問題…泣)、迷惑かけて、へこむなど。。。

7pm-12am Act1Wash That Manから〜Act2This Nearly Was Mineまで

Happy Talkのダンススペースが思っていたより狭い!! ディレクターももう少しスペースあると思っていたようで、振りが「広いところで踊るようなダンス」で、これは至難の業です(笑)
前回のコロラドでも、この部分、「いつか私はピットに落ちるんじゃないか…w」と思いながら踊ってましたが、今回もひやひやすることになりそう…。いや、でも前回よりかは広い気もするし、慣れればそうでもないのかな…。

15日(Day9)

1pm-5pm Act2残り Techリハーサル

6:30pm Call

Img_05607pm ドレスリハ!

ついにここまできたー!!!!!!

が、個人的には、Act1、私マイク入ってなかったし(なんで〜。悲)、ダンスのスペーシング上手くいかなくてよろけたし、衣装着ると、新しい問題いろいろ発生するし!! まぁ、そのためのリハ…ですもんね、うん。

リハ後のディレクターからのノートでも、直すところたくさん、宿題いただきました。

セイラーたちの動画がUpされていたのでシェア↓

http://www.facebook.com/photo.php?v=10202635708476288

この動画見ていると、9日間でここまでのものを造り上げる彼らは本当に本当にすごいと思う。

そして動画の最後で、元AI/FSマイケルが、どセンターでAIを彷彿させる素晴らしい動きをしていると思うw

翌日はオープニングです!

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日記★11日〜13日(Day5-Day7)

11日(Day5)つづき

午後:Act2ランスルー

うーん。個人的には60点て感じ…。ぁああああ。

楽しみにしていた、ジェシカネリーのHuney Bunが、やっぱりすごく良い!

ジェシカネリーは、今までのSPでこんな元気なネリー見たことないわ!ってくらいに、はつらつとして(笑)、
でも、ネリーって本来こういう人なのかも…と思ったり。
今まで、ケリーオハラや映画版のイメージが強かったんだけど、、、ネリーって新しい世界を見たい、新しい人たちに会いたいと思って、島にやってきたわけで、活発で好奇心のかたまりのような人なのかもです。

12日(Day 6)

朝、Yonger Than〜の補習的リハ…と言っても、演出が結構変わって、また頭からこぼれ落ちそうになりつつ、

午前:全幕ランスルー

午後:全幕デザイナーランスルー

アーティスティックディレクターや、テクニカル系(照明、音響、セット等)の方々を呼んでのランスルー。

やっぱり「見てくれる人」がいると、気持ちも乗るし、パフォーマンスしやすいです。午後の方がずっとよかったー。

夜、マネージングディレクターが仕事場として使っている別荘のような場所=His "cabin in the woods"(笑)を開放してくださり、オープンハウスパーティーへ。

わずか車で20分ほど…。

驚きの大自然!!!!!!

20140713_102236_pm

空気がきれいで、気持ちいいですー。マイナスイオン〜。

Img_0535_2 ←大自然+マネージングディレクターの話を熱心に聞くエミール氏とケーブル氏。

Img_0541 ←大自然+美しすぎるジェシカ様w

暗くなってくると、水がきれいなのか、たくさんのホタルがやってきました。私、アメリカ来てホタル見たの初めてだと思う!(感動)ホタルって英語でFirefliesって言うって初めて知った!

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飲み物だけで、食べ物を持ってこなかった為、適当な時間で退散して、ピザの美味しいブリュワリー(前回と違う所)へ。

ピザというかフラットブレッド?で、さくさく激ウマでしたー。

13日(Day7)

本来は、Equityルールでこの日はオフでなければならなかったらしいのですが、形式上「もし来たかったら、のリハ」、事実上「普通にリハ」がありました。

私は今回が初めてのEquityシアターだったのでわからないですが、大概はルールどおりにするものらしいです。今回は特殊なケースらしい。

全体に短いリハで、私はHappy Talkの補習リハ(一時間)のみ…。しかし、後半30分は一人居残りで、例のダンス部分をリハ…。。。もう、個人レッスン状態で、Time is moneyの世界で、本当にありがたい&申し訳ない…。ぁぁあああ、もっともっとしっかりしないとー。(汗)

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日記★9日〜11日(Day3-Day5)

9日(Day3)

Act1のブロッキング終了(早っ!!! 笑)

夜:アゲイン、前日のブリュワリーへ。

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毎週水曜日はライブギグがあるとのことで、また、前日のBuy1Get1で残しておいたビール券を消化するためもあり…。

10日(Day4)

午前:Act1ランスルー(!!)

午後:Act2ブロッキング続き。今回のディレクターは、「ダンスシーン」の振りだけでなく、「通常の演技部分」も、かなり詳細に、振り付けのように、演出していく方で、ばんばん入ってくる指示が頭からこぼれ落ちそうになります(大汗)

Img_0529_2夜:水曜日にオープンした「Dames at Sea」鑑賞

42nd Street+Anything Goesのような作品。Act1/Act2ともに45分ずつぐらいで、内容も重くなくて、さくっと見れる感じが良いです。

Damesのオープニングパーティーへ…。のはずが、最終的にSPチームがパーティー乗っ取るの巻(笑)

ヴァルもトニーもFavorite Sonも、、、

みんなダーンス〜(壊)

調子に乗りすぎて、筋肉痛(アホ)な翌日、

11日(Day5)

午前:Act2の残り(最もシリアスなシーン)のブロッキング。みんなのこの切り替え能力は、すごいと思うw

20140711_91847_pm_2 私も、ケーブルの死を悟る部分、重要シーンのブロッキングがありまして、(映画で言うとここ→)

前回のコロラドでは、多くを指示されなかったこともあり、自分なりの解釈で、そこまで苦戦せずにこなしていたのだけど、

今回、(言葉で書くと意味不明か…)ネリーにハグされる時点では、まだなんでハグされているかもわからなくて、その後の3秒で全て悟る演技、というのを要求されて、

しかし、朝のブロッキングの段階で、私はイマイチその要求に答えられず、I trust youと言われ、返され、、、

今、この後2時間後にスタートするAct2のランスルーを前に、考えすぎて頭が混乱+緊張で発狂しそうになってきたので、

一旦リフレッシュしようと、ブログを書いてみた次第。。。

リアットって、ほぼ喋らない分、表情や動作で全てを表現していかなくてはならなくて、ある意味ダンスと共通する部分も多いのだけど、
「言葉」という一番の表現方法が使えないって、改めて、難しい役だなぁと痛感中。

でも、この役はいろんな意味で、ほんっとにChallengingで、演技面で自分を大きく成長させてくれる役だと思うし、
今回のランをしっかり成功させることができたら、絶対、一段階レベルアップできるんじゃないか、何か新しいものが見えるんじゃないかと思っております。

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so far so good... たぶん(笑)

無事、6日(日)にWV入りしましたー。

翌日10amからMeet & Greet、そのまま11amリハーサルIN。

ほっほー。緊張する間がない(笑)

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と、言っても初日私のリハは、「リアット」としてではなく「土産物屋」としてAct1のB Mary登場シーンのみで、"拘束時間は長い"けど、"大概見ている"という状況。

主に「B Mary」から〜「Dame」のナンバーを見ていたんですが、前回に比べて、単純にアンサンブル人数が多いというのもプラスして、ど迫力でびっくり。すっごいわーーーー。なんだろ、熱量がすごいすごい。

と、度肝抜かれた翌8日、私はというと、さっそくのHappy Talkで、振りに手こずり、まわり(アシスタント、伴奏等含めると約10人!!)を私ひとりの為に待たせてる状況に、冷や汗…。ひょえぇ。(でも、今までのSPじゃ見たことないような複雑な振り付けだったので、ある程度はしょうがなかったと思ってる!←ビバ開き直りw)

どうにか頑張っております。。(大丈夫、大丈夫、頑張れ、私…。あははは…。)

で、リハ後、7日がピーターケーブルの誕生日だったので、一日遅れではありますが、ジェシカさん、エミール、ケーブル、B Mary、私(o_o;)のメンバーで、地元ブリュワリーにご飯へ。

「ぁあ、私の人生、ピークかな」と思いました(笑)

変な引け目を感じることはないけど、話聞いていると、やっぱり走っている所違うなーと。彼らの当たり前が、今の私にとって、ぜんっぜん当たり前じゃないんですよね。

ジェシカさんとエミールは名の知れたB'way俳優だし、B Maryは2、3?個もナショナルツアーをまわっていた方、ケーブルはケーブルで超有名どころのリージョナルシアターでプリンシパルしてきている方で、

私はというと、これが人生2個目のミュージカル(それも一個めのコロラドは、実は良いシアターではあるけど、所詮Non-Eqシアター)で、そもそも英語がままなっていなくて、歌は練習中、とか…なんかもう次元が。。。

この中に入れてもらえるのは、本当に奇跡で貴重だと思うし、とても嬉しいけれど、ちょっと悲しくなってしまったなぁ。

でも、今の時点で、他の4人と私はぜんっぜん違うけど、きっと私がここにいられるのは、共通の何かを持っているからに違いないと思いたいし、

私も早くその地点に並びたい!と心から思いました。

やっぱりこれをピークにしてはだめでしょ!

もっともっともっとがんばる!!!!!!(鼻息)

と、朝から晩まで緊張状態で、若干胃が痛くなりながら、手が震えながら(笑)、楽しく充実した日々を過ごしております。

So far so good !!(たぶん!笑)

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