日本の美術館名品展
日本の美術館名品展(@都美術)行ってきました。
7/5で終了してしまったのですが…。アップ遅くてすいません~。
最終週は夜間開室しているとのことで、ダンスの後に行ったら、脱水症状気味になり、途中から頭痛がっ・・・。もったいない。
帰国すると、日本の湿気と、上手な水分補給が毎年どうも上手くいきません。時差ぼけは平気なのですがね…。。
さて、日本の美術館名品展。その名の通りなのですが、日本全国の(公立)美術館から自慢の名品を集めて一堂公開!ということでした。
それぞれの美術館から、普段目玉作品(って言うと商品みたいだけど…)、人気作品とされている名品ばかりを一度に観ることができたので(その数200点以上)、贅沢感がありました。
印象的だった作品。
・ポーリーヌ.V.オノの肖像(ミレー)
絵の彼女の表情が忘れられません。
・オルジュヴァルの夜(シャガール)
今までもシャガールの絵を観る機会はあったけれど、今回初めて興味持ちました。
ガラスが散りばめられていて、きらきら輝いています。大胆な感じで好き。
人に直接スプレーを吹き付けて書いたそうです。インパクトありました。
・蝋燭(高島野十郎)
蝋燭の絵は、いくつも描いていて、それを人にあげていたそうです。なんだか本当にろうそくを見ている時みたいに、ぼおっと見入ってしまいます。
・涅槃(香月泰男)
本人のシベリア抑留での体験をもとに描かれた作品のひとつ。一度観たら忘れられないです。
西洋絵画より日本洋画・日本画が多かったです。
それで思ったのはー。
西洋絵画にも詳しいとは言えないのですが、
私ったら、それ以上に日本の絵画を知らないぞ!!??
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