Vegasから帰ってきました
今朝、予定どおりにNYに到着、昼のリハから〜夜のパフォーマンスまで無事に終わりました。トラブルなくすべて順調に、今日という日が終わってくれて、ほんとよかったー。
本題のシルクドソレイユオーディションは、残念ながら、な結果に。こんなにたくさん温かいコメントいただいていながら、申し訳ないです。
縁がなかった、と言いたかったのですが、実際行ってみたら、意外と条件は揃っていて。体型や人種の問題はなかったし(むしろプラス?)、ダンスのスタイル的にもバレエ/コンテのような…欲を言えばもう少しジャズよりの方が得意分野ではあるけれど…それでも、踊りやすいスタイルで、
これなら、いけるかも!と一瞬思ってしまって、力んだのが落ち度でしょうー。
せっかく条件は揃っていたのに、自分がダメダメだったんですよー。。。
ここまで来て、このチャンスに、私は一体何をやっているんだ。。。
もう一回、踊らせてほしかった…(涙)
普段あんまり引きずらないタイプなんですけど、さすがに今回はしばらくズリズリ…。いや、ズリズリというより、ぽかーんって感じか?(笑)
とは言え、女性のみで約350人もきまして、自分が100%120%出せたところで、難しいことには変わりないとは思うんですが、
それでも自分の中で満足のいく踊りをしたかったです。
うーん、なかなか苦い思い出になりました。でも、その分、学びは大きかったー。
あと、もうひとつ。
ラスベガスは好きだけれど、住みたいのはやっぱりNYだな、と今回の旅で再認識。どこここに住みたいとか、そんなこと言ってる身分じゃないんですけど、でも、できればNYがいい…のが本音です。
今日、パフォーマンス前に、ホールフーズに食べ物を買いに行ったら、またしてもうっかりAaron様しまして。てか、貴方は、まだNYにいたのか!(笑)
美味しいものでも買ったのか、めずらしく(?)、穏やかな表情をしていて、なんかホッとしたー。
で、やっぱりNYって素敵な所だなぁ、、、みたいな(違)
これから、ゆっくりになるとは思いますが、また旅行記を書いていきたいと思います。大したことはしてないんですけどね。
そして、旅行前に観た、Fuerza Brutaの観劇記も書かなきゃ。
↑New York in Las Vegas










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