昨年末、たった一ヶ月!!という短いB'way Runをもって、CloseしてしまったB&C…(涙)結局、3回しか観劇できませんでしたが、個人的には、2011-2012シーズンの新作ミュージカルで、一番好きな作品です。
そんなB&CのOBCレコーディングが、先日やーっと発売になりまして。いやー長かった。半年前に、ポロモーションで配信された4曲を、どれだけしつこく聞き込んだことか!4曲、10分ちょっとしかないので、学校着くまでに3ラウンドぐらい聴けてしまうんですよね(笑)
B&Cのキャストレコーディング発売を記念して、以前のCMIYCのように、「キャストレコーディング鑑賞」してみようと思います。
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Act1
1. Prologue: How 'bout a Dance
レトロなメロディーと、穏やかなスタートがすてき。
しかし…あれ、銃声音がない?この穏やかさと幸せに満ちた雰囲気が、突然の銃声音で、打ち壊されるのが「これから何かが始まる」ドキドキで良いのにー。物足りないので、心の中で「ドドドド…」と連弾銃声を鳴らして、血まみれB&Cを想像。
2. Picture Show
ちびBonnieのメロディーが、どうしても歌いたくなります。
ちびClydeが歌う部分に、イケメン(Stark)のGunソングが少し流れますね。「sorrounded」がかわいい。そして、ちびClydeの銃声音も入ってなくて、気が抜けてます。とりあえず必要に応じて自分で「バーン」と言ってみたり。
重なるようにして、大人B&Cが登場。Bonnieが歌う合間にちょいちょいJeremyくんの「バン、バン!」が入るのですが…(笑)ちびClydeよりよっぽどガキっぽいJeremyくんがgoodです。
3. This World Will Remember Me
B&Cの中でも、特に粋なナンバー。
Jeremyくんの「♪Clyde ベローウウ」あとの、
「あっはっはっ」・・・にどうしても吹いてしまう(笑)
4. You're Going Back to Jail
こう聴くと、お兄ちゃんの声って個性的かも。
頼りない感じが出ていていいですね。
5. How 'bout a Dance
プロモーションCDにも入っていた一曲。前奏が変わりました。あと、舞台だとBonnieが歌っている最中にJeremyくんがちゃちゃ入れていた気がするんだけど、キャストレコーディングだと、Bonnieのソロとしてきれいに収録されています。
How 'bout a DanceのLauraはとりわけ色っぽいですね。1:32の「tonigt」が、素晴らしい。凄まじく色っぽい。
6. When I Drive
ぁああああーキャストレコーディングで最も楽しみしていた曲のひとつです。Rentで言う、What You Ownに値するナンバーと思う。Jeremyくんとお兄ちゃん、ふたり揃う際には、必ず歌ってほしい…。
最後のドラァァァーーイヴでは、Jeremyくんがでかでか大きな口を開けているのが想像できます。
7. God's Arms Are Always Open
お兄ちゃん… どぼーん。どぼーん。。
後半のJeremyくん「Bonnie is gonna love that dress!」で、ギフトカードに、
「To Bonnie: I can't wait to rip this off you」
「あっはっはっはっ」(爆)
そんなこと言ってるから、捕まるんだよ。
8. You Can Do Better Than Him
Aさんから、「2011年切ないで賞」を与えられた、ドクター(Ted/Louis)による、切ない一曲。
叶わぬ恋…はぁぁドクター(涙)
9. You Love Who You Love
これは、ほぼプロモーションCDのままかな。「I only care〜」からのラインが加わったぐらい?
You Love Who You Loveも、B&Cの中で上位でお気に入りのナンバーです。
10. Raise a Little Hell
曲だけで聴くと、tooドラマティックというか、ものすごい激しいですね。こんな壮絶な曲だったか!!(笑)
「A little Heeeeelllllllllllllll」のあとの旋律とか、シャンデリアが落ちるか、ドラキュラおじさんが出てきそうな勢い(同じワイルドホーンもので想像してみました)ですよね。
舞台見ている時は、流血Jeremyくんの迫真の演技にのめり込んでいるので、このくらい大迫力でちょうど良いですが。
11. This World Will Remember
B&Cのテーマソング(と思う)。
「Hell of a ride!」が、プロモーションCD時よりエスカレートしてます。Bonnieまで「hoooo!!」とか言って。というわけで、この部分はLauraの真似して、一緒に「フー♪」と言うのにハマっています。
Act2
12. Made in America
13. Too Late to Turn Back Now
Clydeが初めて殺人してしまったあとの歌。
Lauraはバラード曲が好きだけど、これ聴くと、ぉおロックもいいね!!と思います。ま、上手い人は何歌っても上手なんでしょうね。
Bonnieが肉食化してゆく〜。「Clyde, I meant what I said!」のとこ、怖っ!!
で、そのあとの「My mistake is loving you〜」からが突然乙女でいいですねぇ。Clydeまで「I would die without you, baby」ってー。まったく、勝手にしろって感じにもなるんですが(笑)、、、
いよいよ離れられなくなったふたりです。
14. That's What You Call a Dream
お兄ちゃん嫁、Blanche役のMelissaも、トニーノミネートされてよかったんじゃないか…?と、これを聴くと、思います。
15. What Was Good Enough for You
Bonnieがスカートを美しく頭から着ます。曲聴いていると、いろいろ情景を思い出してきますねー。
16. Bonnie
Jeremyくんが浴場ウクレレで歌うナンバー。
要は、一日中Bonnieのことばっか考えてます、てことですよね。舞台で観てるとうっとりだけど、曲だけ聴くと、単なるノロケソングに聞こえてきて、たまに飛ばします。(ごめん。笑)
17. Raise a Little Hell (Reprise)
一回めのRaise a Little Hellとは違って、だいぶ追い込まれてきているのがわかるので、ここで「We are gonna be more famous」というのは、不安の裏返しのように聞こえて、なんか突き刺さるものがあります。
一方のドクターは、相変わらず…。切ない。。
最後は、Jeremyくん、お兄ちゃん、ドクターによる夢の3部合唱が素晴らしいです。
18. Dyin' Ain't So Bad
すごいわー。プロモーションCDのときは「歌」って感じだけど、キャストレコーディングは「作品」って感じですね。
このナンバーは、一文一文にコメントしたいくらい感想がありすぎてまとまりません(笑)
Lauraの呼吸を私が真似すると、過呼吸みたいになるのは、どうしたものか…。
19. Dyin' Ain't So Bad (Reprise)
この先のB&Cを想像すると胸が痛い〜。
20. How 'bout a Dance (Reprise)
ぁあああああ切ないけど、こうして幸せに終わってくれるのが、素敵。
なんて粋なミュージカルなんでしょう!!
21. Bonus Track: This Never Happened Before
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曲を聴いていると、舞台が観たすぎて、発狂しそうになります。「Clyde ベローウウ」あとの、「あっはっはっ」とか、Lauraの「tonight」の言い方とか、ポイントを舞台で確認できないのが、つらいー。
あーあ。残念。
しかし、OBCレコーディングでいつでも楽曲聴けるのは、やはり嬉しいですね☆
かなりいいですよー、Bonnie and Clyde。
しばらくの間、こればっかり聴きそうです。
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